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日本食品科学工学会誌

日本食品科学工学会誌の2017年インパクトファクター(IFが、2016年IF=0.051(5年間IF=0.051)から0.2735年間IF0.275)に飛躍的に上昇し、過去最高となりました!
  本学会誌をより有益で充実したものとし、食品科学工学分野での認知度をさらに大きくするためにも、本学会誌への会員皆様の優れた研究成果の論文投稿をお待ちしております。



Ⅰ.日本食品科学工学会誌投稿規定の一部改正について
投稿規定の第5 条を改正して,論文の種類に新たに「報告」の種別を加えましたのでお知らせします.なお,新たな種別への投稿は,平成30年1月から受付致します.
「報告」は,食品科学工学にかかわる実験,観測,調査で得られたオリジナルデータ,または適正数のデータを統計処理して得られた知見をまとめた資料的価値の高いもので,新規性や独創性の点で報文,技術論文,研究ノートとして明確な結論をまとめるまでには至らない論文とする.原則として,規定ページ数は刷り上がりで6ページ(本文と図表で用紙24枚程度)以内とする.
「報告」に分類される研究内容を以下に例示します.
① 既知の成分(例えば栄養成分や機能性成分)について,品種や保存方法,調理方法等の違いによる当該成分変化の系統的な分析データ.
② 物性定数,設計データ,その他食品科学工学的価値のある系統的に集積された測定データ.
③ 食品科学工学分野の発展のために,商品開発等で得られた資料的価値の高い解析結果または測定データ.
④ 食品事故事例または食品事故調査(食中毒発生・品質劣化・異物混入など).
⑤ アンケート調査(食品嗜好や食生活等)による適正数のデータを用いた統計解析.
⑥ 既存報告論文から集積した比較的多量のデータを活用した新たな視点による統計解析.等

Ⅱ.日本食品科学工学会誌投稿論文記載要領の一部改正について
引用文献の頁範囲を示す記号はハイフン(-)ではなく,「en-dash(‒)」を使用することとします.例えば,Windows パソコンにおいて,「en-dash(‒)」は,半角入力モードでCtrl キーを押しながらテンキーのハイフン(-)を入力すると変換できます.
・・・・Food Sci. Technol. Res., 14, 25-31.(改正前)
・・・・Food Sci. Technol. Res., 14, 25‒31.(改正後)
なお,この改正は,平成30 年1月からの投稿論文に適用されます.
投稿記載要領
掲載料、別刷り価格表
投稿する


転載許可についてはこちらをご覧ください


【日本食品科学工学会誌への会告掲載について】
テンプレート(word)を使用し原稿を作成して下さい。締め切りは掲載号の発行される2ヶ月前の月末までです。



  投 稿 規 定


公益社団法人日本食品科学工学会定款第4条及び細則第4条(2)の規定に基づき,投稿規程を次のとおり定める.

第1条 日本食品科学工学会誌(以下、「和文誌」という)は、食品科学工学分野の研究成果並びに情報を公開伝達しその普及を図ることを目的とする.
第2条 和文誌への投稿における筆頭著者は,通常会員,学生会員及び名誉会員に限る.
2 投稿は,本会ウエブサイトからの電子投稿とし,事務局受理の日を受付日とする.
第3条 論文の採否及び掲載欄の決定は,和文誌編集委員会(以下「委員会」という。)に一任する.委員会は,原稿中の字句について加除修正を行い,あるいは著者にこれを要求することがある.論文の修正等のため,委員会から原稿を返却された場合は,定められた期間内に編集事務局に返却する.これより遅れた場合は,新しい投稿として取り扱うことがある.
第4条 論文は和文とし,原著で他誌に未発表のものに限る.
第5条 論文の種類については報文,技術論文,研究ノート,速報,報告及び総説とする.記載については,投稿要領に従う.
(1) 報文は,独創的な研究で,新しい事実と価値ある結論を有するものとする.
(2) 技術論文は,分析,設計,技術開発など,食品科学工学関連技術の確立,向上に寄与するものとする.
(3) 研究ノートは新しい事実や価値あるデータを含む短い報告で,公表すること により,学会に寄与するものとする.
(4) 速報は特に速やかに発表すべき内容を含む新規性が有り,独創的な論文とする.総説はあるテーマについて,広く総括的に論じたものとする.
(5) 報告は,食品科学工学にかかわる実験,観測,調査で得られたオリジナルデータ,または適正数のデータを統計処理して得られた知見をまとめた資料的価値の高いもので,新規性や独創性の点で報文,技術論文,研究ノ ートとして明確な結論をまとめるまでには至らない論文とする.
第6条 掲載論文については,その掲載頁数に応じて,掲載料を申し受ける.
第7条 投稿論文の別刷は,有料とする.
第8条 第5条以外の投稿については委員会に照会する.
第9条 和文誌に掲載された論文の著作権は,公益社団法人日本食品科学工学会に帰属する.
第10条 ヒトを対象とした論文は,世界医師総会において承認されたヘルシンキ宣言(1964年承認,2013 年修正)の精神に則って行われた研究でなければならない.また動物を用いた研究は「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日環境省告示第88号)」を遵守して行われたものでなければならない.なお,これに該当する投稿論文では倫理審査委員会等で承認された旨を本文中に明記しなければならない.
第11条 この規程に定められていない事項は,委員会で決定する.
第12条
本規程は,平成30年1月1日から施行する.
 
(昭和59年 9 月 2 日施行)   
(昭和61年 3 月 1 日改定施行) 
(昭和62年 1 月 1 日改定施行) 
(平成 2 年 1 月 1 日改定施行) 
(平成 3 年 1 月 1 日改定施行) 
(平成 3 年 8 月26日改定施行) 
(平成 6 年 1 月 1 日改定施行) 
(平成 6 年 6 月 9 日改定施行) 
(平成 7 年 3 月 1 日改定施行) 
(平成 7 年 5 月27日改定施行) 
(平成 9 年 1 月 1 日改定施行) 
(平成11年 1 月 1 日改定施行) 
(平成15年 1 月30日改定施行) 
(平成19年 1 月 29日改定施行)
(平成22年10月 21日改定施行)
(平成23年 3 月 29日改定施行)
(平成28年 1 月 27日改定施行)
(平成30年 1 月 1 日改定施行)


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