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支部情報

関西支部第46回シンポジウム
-超高齢社会を支える食の多面的機能 ~活き活きと暮らすために~-


超高齢社会を迎え、高齢者あるいは中高年の健康をいかに維持・増進するかは喫緊の課題である。この課題克服のために食が大きな役割を果たすことは言うまでもない。本シンポジウムでは、食の栄養学的な側面に止まらず、多面的機能に注目し、超高齢社会を活き活きといきていくためにはたすべき役割を様々な角度から考える機会としたい。
日 時:平成26年11月28日(金) 10:20~16:45
場 所大阪市立大学 梅田サテライト 文化交流センター ホール
    大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階     
    JR「大阪駅」より徒歩10分 阪神・地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩10分
    阪急「梅田駅」より徒歩15分
主 催:日本食品科学工学会関西支部
参加費:無料 (会員、非会員にかかわらず事前の申込みは不要です。直接会場へお越し下さい)

プログラム(PDF)
10:20-10:25 開会挨拶                関西支部長・京都大学 松村 康生
10:25-11:55 栄養と健康長寿               名古屋学芸大学 下方 浩史
11:10-11:55 人と腸内乳酸菌の共進化           京都府立大学 牛田 一成
11:55-13:30 (昼食休憩)
13:30-14:15 健康の維持・増進における食のおいしさの役割 畿央大学 山本 隆
14:15-15:00 認知症ケアと予防に役立つ料理活動      京都教育大学 湯川 夏子
15:00-15:10 (休  憩)
15:10-15:55 中高年・高齢者のための運動とそれを支える食 立命館大学 藤田 聡
15:55-16:40 高齢者の咀嚼・嚥下機能を考慮した食品の物性および食感の設計  
三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 船見 孝博
16:40-16:45 閉会挨拶                  京都大学 谷 史人
懇親会 17:30-19:00
ホテルビスラプレミオ堂島3階 兆-KIZASHI-
懇親会費:3,000円


【問い合わせ先】
京都大学大学院 農学研究科 品質評価学分野
松村 康生(関西支部長)
TEL:0774-38-3745
E-mail:matsumur※kais.kyoto-u.ac.jp  ※は@に置き換えて下さい

一般財団法人日本食品分析センター大阪支店
堀 直恭(関西支部事務局)
TEL:06-6386-1850/FAX:06-6386-2300
E-mail:horin※jfrl.or.jp  ※は@に置き換えて下さい