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支部情報


第95回バイオ研究・ビジネス最前線
「MS法を用いた食品分析(講義と実習)」のご案内


 拝啓 向春の候、貴社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素は、当推進会議の事業運営に対し、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、今回のバイオ研究・ビジネス最前線では、「MS法を用いた食品分析(講義と実習)」を開催いたします。
 栄養成分表示や機能性表示食品において、食品の成分分析は大変重要なものとなっております。
 MS法を用いた食品分析についての技術や知識を習得していただくことを目的に、実習を中心とした内容になっております。

 是非、この機会に奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。                                             敬具

1.講師
〇九州大学農学研究院 生命機能科学部門食料化学工学講座 食品分析学分野 教授 
五感応用デバイス研究開発センター センター長 松井 利郎 氏
〇九州大学農学研究院 生命機能科学部門 食料化学工学講座 食品分析学分野 助教
五感応用デバイス研究開発センター 複担  田中 充 氏

2.開講日時:2日間
平成31年 3月 7日(木) 13:00~17:00
平成31年 3月 8日(金) 10:00~17:00
※実習には各自白衣をご持参下さい。

3.実施内容:講義および実習を実施する。

No. 項目 内容説明
【講義】 質量分析法概要 機能性表示食品成分をはじめ、未知物質の同定、定量法として日進月歩に発展する質量分析法と前処理法を概説する。
【実習】 質量分析法実践 ・イオン化効率/溶媒効果と使用器具等からのアーティファクトノイズ、:Infusion IT-MS, Infusion-TOF-MS
・イオン化効率/溶媒選択とバックグラウンドノイズ:LC-IT-MS, LC-TOF-MS
・ポリフェノール類を対象としたLC-MS検出/MS検出と構造 超高感度LC-MS法と前処理

4.定員:10名 
5.受講料:10,000円(会員特別価格)
6.開講場所:九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門食料化学工学講座 食品分析学研究室
〒819-0395福岡市西区元岡744ウエスト5号館533室
7.募集締切:定員になり次第締め切らせていただきます。
8.お申込み方法 HP(https://www.fbv.fukuoka.jp) もしくは
FAX(参加申込書)にてお申し込みください。
9.照 会 先 ㈱久留米リサーチ・パーク(TEL: 0942-37-6124) 担当:木下、北島

アクセスマップ

空路
  • 福岡空港 →(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」(JR筑肥線へ乗換)→九大学研都市駅→昭和バス→九大農学部停留所
    ※西唐津行き,筑前前原行きなどの電車に乗車した場合は,姪浜駅での乗り換えは不要です。
福岡空港 →(地下鉄空港線)→「博多駅」→西鉄バス→九大農学部停留所
JR
  • JR博多駅→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」
    (あとは空路の場合と同じ)
JR博多駅→西鉄バス→九大農学部停留所
西鉄
  • 西鉄福岡駅→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」
    (あとは空路の場合と同じ)
西鉄福岡駅→西鉄バス→九大農学部停留所
高速バス
  • 天神バスセンター→(地下鉄空港線)→地下鉄「姪浜駅」
    (あとは空路の場合と同じ)
天神バスセンター→西鉄バス→九大農学部停留所


日本食品科学工学会西日本支部「行事開催のお知らせ」
西日本機能性食品開発研究会セミナー
第29回西日本食品産業創造展‘19 同時開催



日時
:2019年5月15日(水)~17日(金)
場所:マリンメッセ福岡(2階セミナー会場)
参加申込:参加希望の方は、ホームページにて登録を行って下さい。受講希望者に参加証をお送りします。定員になり次第、締め切らせて頂きます(特別講演会定員:200名、各セミナー定員:50名)。 https://www.nikkanseibu-eve.com/food/
(事前申込み〆切:4月23日(火))
※空席がある場合は当日セミナー会場にて受付いたします。

   西日本機能性食品開発研究会 
   実行委員長(九大院農)松井利郎(E-mail; tmatsui※agr.kyushu-u.ac.jp)※→@



プログラム:
5月15日(水)
【セミナー】
11:00~11:30 
  規格外未利用柑橘類を用いたジュレの機能性
  (福岡工業大学工学部)  長谷(田丸)靜香
11:45~12:15 
  これまでにない塩分70%カット!「超減塩みそ」の開発と応用       
  (ニビシ醤油(株))  熊抱貴士      
12:30~13:00 
  日本の伝統発酵食品の基盤、麹の健康機能性
  (佐賀大学農学部)  北垣浩志
13:15~13:45 
  九州地域バイオクラスター推進協議会の取り組み
  (九州地域バイオクラスター推進協議会)  森下惟一
14:00~14:30 
  摘果ミカンと茶葉を混合揉捻して製造した発酵茶のヒトでの機能性評価
  (長崎県立大学看護栄養学部)  田中一成
14:45~15:15 
  Dr.ベジフルの野菜講座 !!(頭を元気にする食事?)
  (高上青果(有))  高上 実
15:30~16:00 
  有明海苔・タマネギでメタボとアルツハイマー病を予防・改善する
  (佐賀県地域産業支援センター「さがフード&コスメラボ」)柳田晃良
16:15~16:45 
  食事リン脂質の栄養生理機能
  (九州大学農学研究院)  城内文吾



5月16日(木)
【特別講演会】
10:30~12:00  
  「ワインの世界を知る」
  (第1部)イタリアワインの今、注目の産地、注目のワイン
    (一社)日本ソムリエ協会認定シニアワインアドバイザー、ソムリエ
    株式会社モトックス  本間 敦
  (第2部)ワインの色、ポリフェノールとその機能
    中村学園大学 栄養科学部   沖 智之

【セミナー】
13:00~13:30  
  きのこの健康増進効果
  (九州大学農学研究院)  清水邦義
13:45~14:15 
  くしまオリジナルブランド『ヤマダイかんしょ』の嗜好機能解析
  (宮崎大学 地域資源創成学部)   山﨑有美
14:30~15:00 
  地域戦略プロジェクトによる鹿児島県産農畜産物等の高付加価値食品 の開発
  (鹿児島大学農学部)  侯 徳興
15:15~15:45 
  黒糖焼酎もろみを基材とした美白化粧品の開発と機能性について
  (鹿児島純心女子大学 看護栄養学部)  中野隆之
16:00~16:30 
  沖縄特産香辛料ヒハツモドキのフレーバー特性
  (琉球大学農学部)  和田浩二



5月17日(金)
【セミナー】
10:30~11:00 
  MALDI-TOF-MSを用いた微生物迅速同定法の食品産業への展開
  (九州産業大学 生命科学部)  中山素一
11:15~11:45 
  野菜栽培段階におけるリステリアの汚染機構について
  (九州大学農学研究院)  本城賢一
12:00~12:30 
  HACCP制度化への備え ~自主的な衛生管理のススメ       
  ((一財)日本食品分析センター)  植田浩之
13:00~13:30 
  黒ウコンに含まれるポリメトキシフラボンのアルツハイマー症予防効果
  (岐阜大学 応用生物科学部)   光永 徹 
13:45~14:15 
  熊本の新養蚕と食の未来
  (熊本大学自然科学研究科)  太田広人
14:30~15:00 
  九州産ハーブ類の色、香り、抗酸化力
  (福岡女子大学 国際文理学部)  石川洋哉
15:15~15:45 
  食品の香りと商品開発
  (九州産業大学 生命科学部)  金田弘挙



・平成28年11月26日西日本支部大会講演要旨集(pdf)